▼ 中古マンション探しのお助けサイト「レインズマーケットリサーチ」
新築マンションより、お値打ちに買えてマイホームが手に入るという中古マンションの魅力ですよね。
しかし、その価格が妥当なのか、素人では判断がつきにくいものです。
マンションに限らず、中古物件は、事例比較法をもとに出された標準相場を基準にして算出されるのです。
その事例比較法なんですが、中古物件周辺の不動産売買事例をみて、おおよその相場をつける方法が、事例比較法と言い、標準相場を基に、築年数や建物の劣化状況等も考慮した上で中古マンションの価格が決まるという流れになっています。
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価格が決まる仕組みを知っていても、そのマンションが値打ちかどうかは、私達素人判断では分かりにくいものです。
そこで便利なサイトを紹介したいと思います。
「レインズマーケットリサーチ」というサイトをご存知ですか?
プロの不動産流通業者が、全国の中古物件の最新実勢価格をインターネット上で公開しています。
なんと利用料が無料なんです。
無料で情報が見れるなんてこんなにうれしいことはないですね。
内容は、中古物件の築年数、場所、面積によって、物件周辺の近況(過去3ヶ月未満)の平均価格が分かるようになっているのです。
過去一年ほどの物件価格の推移がグラフ化されていて、いつが買いどきなのかを判断できる情報も知ることができるのです。
自分達だけで、物件を探すのも、本当にこの物件がいいのかも判断つきにくいので、「レインズマーケットリサーチ」があれば心強いですよね。
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▼ 知っておきたい中古マンションのメリット・デメリット
中古マンションの魅力ばかりあげてもいいのですが、やはり冷静な判断で家探しも行ってもらって、いい物件に出会って欲しいので、中古マンションのメリットとデメリットをお話したいと思います。
メリットは何といっても、価格ですよね。
新築ではマイホームに手が届かなくても、中古マンションならお値打ち価格で購入できて、ローンを組んでも月々の支払いが賃貸よりも安く、負担にならない所です。
また、周りの環境が全て出来上がっているので、環境も十分に見定めて選ぶ事ができます。
新築マンションができてから、大型スーパーができることが多いのですが、始めから便利な環境に生活が始められるのも、中古マンションの魅力です。
新築マンションなら、隣の人がどんな人か住むまで分かりませんが、中古マンションなら、隣の人がどんな方なのかある程度は分かる事ができるので、些細な不安ですが解消できますよね。
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デメリットもマンション探しでは、重要なので紹介しますね。
お分かりの通り、築年数や劣化どうしても、避けられず、中古マンションにはつきものとなってしまいます。
それは、中古マンションを選ぶ時には納得してもらってますよね。
中には、築年数が経っていてもきれいに使っていれば、気にならない場合もありますが、壁紙などの張替えが必要な場合もあります。
金銭面で、価格がホントに安ければ、月々の負担も気にならないですが、そこそこ価格のある中古マンションでは、新築マンションと違って、銀行などの優遇が受けられないのがほとんどで、返済期間も短く設定されている所もあるのです。
また、仲介手数料も考えておかないといけないのです。
価格が安くても、ローンを組む時点で、驚く事もありますので、支払い金額を細かくチェックすることが必要です。
メリット・デメリット両方を考えていい物件を見つけてくださいね。
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▼ 中古マンションを購入する時のベストタイミング
中古マンションを購入する時は、ローンをして大きな買い物をする分、購入するタイミングもとても重要です。
購入するタイミングと同時に、購入金額以外にもまとまったお金が必要なので、詳しくお話したいと思います。
住宅ローンを申し込む際には、必ず契約者の審査が必要となってきます。
審査の条件として、現在勤めている勤務先に3年以上働いている事が条件となってきます。
月々の返済も、収入と返済のバランスが取れないと、無理な返済は家計に支障が出て大変です。
また、頭金はあったに越した事はありませんが、だいたい購入価格の5~6%の金額の諸費用が手続きの際に必要となってくるのです。
頭金0円でも購入可能というのもよく見ますが、諸費用が必ず必要となります。
物件によっては、諸費用込みの物件も中にはありますが、めったにないので中古マンションをお考えの方は、諸費用が必要な事を覚えててくださいね。
購入タイミングを最も左右させるのが、金利です。
現在、金利の種類は、固定金利、変動金利、固定変動併用金利があります。
固定金利は、選んだ年数の期間は、金利が変わらず返済できることです。
変動金利は、毎月の金利の変化で月々の返済額が決まります。
変動が大きいと返済額も負担になりますが、今現在では、金利が低いので固定よりも変動の方が返済額が安いですが、必ずしも低いままでは限らないので、安心で選ぶなら固定がオススメです。
固定変動併用金利は、 住宅ローンの全額を固定金利と変動金利に分けて返済する事です。
多くの方は、全額の殆どを固定金利にして残りを変動金利にされる方が多いです。
これらの3つの方法は、どれがいいのか決めるのは、本人しかありません。
タイミングとしては、数ヶ月前から金利の変化をチェックしていつ頃がベストタイミングかを決めるという方法でしかありません。
誰もが、金利の変化は予測つかないのです。
銀行側も予測できないし安易にいうこともできないのです。
自分の毎月可能な額を出した上で、返済プランを立ててくださいね。